国立競技場竣工式



今日は国立競技場の竣工式でした。
この建物は鉄と木の融合建築ですが
私たちの住まいも日本とその地域の気候風土適応住宅です。

ホーミー会主の冨田辰雄
(大工職人)が言っておられた言葉に

「樹木(木)は神なり 木は家庭の守護神なり」
とあります。
      
木は湿度と温度調節をしてくれます
木は温もりを与えます
木は衝撃を和らげます
木は目に耳に優しく体にほどよくしてくれます
木は縮みます、狂います
 がほどよく乾燥させてから使います
木は使い方を知らないと腐ります
木は鉄より火には弱く、火事には強いです
木の住まいは、元気を与えてくれます

このように木の住まいは住めば住むほどに健康になり
愛着を持ちます。

東京オリンピックは木もふんだんに使用されておりますので
大盛況に終わる事と思います。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

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家族が健康であるための条件追求

11、炭酸ガスによる中毒や酸欠症状はなぜ起きるのでしょう。

すべての生物は炭酸ガスや微量なガスを排出しながら生存しています。私たちが生活する室内にも絶えず炭酸ガスは排出され密閉された室内では、ガスの分量が増すことによって空気中の酸素は著しく欠乏します。純度の高い酸素(空気)は生命エネルギーの原点ですから、室内の通風や換気は順調に自然体に繰り返されなければなりません。
通気性が悪いために汚れた空気の漂う室内環境は、重苦しく不快を感じさせます。また内装材の吐き出す有害なガスによって中毒症状まで起きることがあります。

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家族が健康であるための条件追求

10、住宅内の空気汚染の原因を考える
住宅内の空気汚染に関して漠然とした危惧を抱きながら、しかし他人事のように考えているのが現代人の一般的な住宅観です。
そのため住まいと空気の密接で重大な関係について関心を持たず単純に高気密性を求め、その結果多くの不幸現象を続発させています。
正しい住宅のあり方、住まいの環境について考えたいものです。

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家族が健康であるための条件追求
9、空気と住まいとの関係について

空気は一瞬時もなくてはならない大切な存在です。
その大切な空気を無視または軽視しているのが現代化住宅です。
魔法ビンのように室内を密閉し、高気密化した住宅が省エネルギーを理由に奨励されました。
高気密化された省エネ住宅は、室内の同じ空気をリサイクルし冷、暖房費を節約するという極めて短絡的な発想によって提供されました。
しかし、そのことによって、かけがえのない家族の人生が犠牲にされるという信じ難いような現象が起きているのです。

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家族が健康であるための条件追求
8、太陽光線のメリットとデメリット

世の中に存在するすべてのものは、それぞれの特質を持ち適者生存の法則に適ったものだけが、その生存を許されています。

すべてのものがプラス面とマイナス面の表裏一体であるように、太陽光線の三大要素(紫外線・赤外線・可視光線)にもプラス・マイナスの両面があります。
そのため住宅の利用目的、各部屋の利用目的を確認し、適材適所に適切な利用を考えなければ逆効果をもたらします。

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家族が健康であるための条件追求
日照の恩恵について

日照の恩恵は幸せな家庭生活をつづけるための不可欠な課題です。
人間は地上動物として日照の恩恵を受け立って歩けるように脊髄が作られました。
こんなにも大切な日照の恩恵を現代人はなぜか軽んじるのでしょう。
住宅のファッション性や便利性に対しては誰もが強い関心を持ちますが、日照に対しては関心が薄く毎日の生活に重大な問題を提起させています。
だれにも遠慮せず、迷惑もかけず、自然の恩恵にもっと関心をもっていただきたいと願います。

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家族が健康であるための条件追求
6、老人室と太陽光線について

単純な発想では、老人を労わることも思いやることもできません。
住まいの環境構成を考える場合には、自然の恩恵(日差し、空気、湿度、寒暑など)を十分に考慮し、過度を避け適度な対応を心がけることです。
それぞれに個人差があり、一様ではありませんから年齢や体質、一人ひとりの生理的要求に適応させることが大切です。

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お客様合同感謝祭のお知らせ



いつもありがとうございます。

近くにお出での節は
ぜひお寄りください。

冷たい飲み物や、お蕎麦やお菓子を用意してお待ちしております。

お子様と一緒にお越しのみなさまは
ぬり絵をお持ちください。
「おかしすくい」に挑戦できます。

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家族が健康であるための条件追求
5、太陽光線が子供に与える影響
子供室の位置を考える。

親は子供の将来を考え、心身共に強い大人に育つようにしつけます。
子供室の環境は、子供の性格をよく理解し子供の将来のために欠点を改善したり長所を伸ばしたりと、親としての責任で熟慮し計画すべきです。
明るすぎる部屋は子供の精神に大きく作用します。明るすぎや暗すぎなどの明暗の変化の速度は子供たちの心やからだに負担を与え、心身に機能変化を生じさせます。
暑さや寒さや騒音、光度も同様にストレス因となります。
子供室の位置や窓の位置、大きさを軽視してはなりません。

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家族が健康であるための条件追求
4、可視光線の功罪について

太陽光線の中で明るさを出す光線が可視光線です。可視光線がなければ地球上は暗黒の世界となります。可視光線は室内に明るさを提供し、家族の心に希望とプラス思考をもたらします。しかしプラス面マイナス面があります。
明るすぎる光は視神経を疲れさせ脳神経にも悪影響をもたらします。子供部屋の可視光線の明るすぎる光は思考力を低下させ、かえってマイナス効果となります。

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