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2021年2月8日 : 自然の学びを生かした住まいづくり36
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



住宅環境に無関心な住宅業者の罪は重い【1】

 現実に悪い住宅によって被害をこうむっている人はたくさんいます。しかし、住宅環境による被害はすぐにその影響が現れない為、因果関係が実証しにくいせいもあって、人々はあまり関心を持ちません。最近、化学物質でできた住宅資材から生じるホルマリン(ホルムアルデヒト)によるアレルギー症状が問題になってきたことで、ようやく住宅環境に対する意識が高まりつつあります。
 
 ところが、そのことに便乗して、商魂たくましい住宅業者がにわかにエコロジストぶって「エコロジー住宅」とか「シックハウス」などと騒ぎ立て、新しい関心を駆り立てています。このような業者は表面(枝葉の部分)だけを強調しているだけで、肝心な中身(根幹の部分)の研究をしているわけではありません。営業テクニックとして科学物質の問題を利用しているに過ぎないのです。

 住宅環境の研究は一年や二年で結論が出るような単純なものではありません。環境作用は無限の条件が交錯して生じるものだからです。住宅環境はその土地の気候風土、地域性、立地条件、自然環境、土地柄ともいえる社会的な環境のすべてを把握し、さらに住む人の生理的要求を引き出して作り上げなければならないものなのです。したがって、独断や偏見は禁物であり、あらゆる学問を網羅して解決するべきだと考えています。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2021年2月1日 : 自然の学びを生かした住まいづくり35
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



仕事に責任感も任命感もない建築士

 本来、住宅計画の専門家は住む人自身でしたが、1950年につくられた建築基準法によって、住宅建築確認業務を円滑に行なうために建築士法が制定され、ペーパーテストによって建築法規を熟知した建築士という資格を与えるようになりました。それがいわゆる一級建築士といわれているものです。建築の代願士が一級や二級の建築士の仕事になったのですが、それがいつの間にか世間が一級建築士を熟達した建築専門家と見るようになったのです。資格さえあれば一級の専門家であるような錯覚に世間は陥り、建築士自身も実力の伴わない自負心をもつようになってしまいました。
 
 建築の仕事は飛行機や自動車を作るような高い精度や性能を必要としない単純な仕事ですが、どうでもよい仕事と思われるほど甘くはありません。しかし、ペーパーテストによるライセンスは、どうでもよい仕事をする専門家を大量につくり出したのです。その建築士たちが住宅観(住宅の理念)を追求することもなく、単に建築的手法だけで住宅計画をするようになったのが現代の住宅の抱える問題の原点となっています。つまり「住宅イコール建物」という概念によって設計しているだけで、住む人が生活していくうえでの利用効果や環境による作用などはまったく考慮していません。また顧客の将来における住宅に対するニーズの変化や、社会変化への対応もなく、今現在のとこしか考えずに住宅を計画しています。

 住宅は、誰のための何のためのものかという究極の利用目的は一切考えずに芸術家気取りで造形にだけ執念をもつ専門家は許されるものではありません。住宅の本質をわきまえずに住まいを計画した結果、その家族にもたらす影響がどれだけ重大なものになるかを理解していないのです。私に言わせれば専門家として責任感や使命感のない建築士たちが多いのが現状です。

 建築家たちは住宅に「見せ場」をつくることには懸命ですが、その見せ場が何の目的かをはっきりとはさせません。そうすることでどのようなメリットがあり、どのようなデメリットが生じる可能性があるか、それ以上によい方法はないだろうか、などいろいろな方面から検討することはしないのです。ただ単に感情と感覚によって場当たり的に計画しているにすぎません。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2021年1月25日 : 自然の学びを生かした住まいづくり34
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



住宅を提案し、提供する者の責任は思い

 身近で長年月接する住宅環境が住む人に確実に何らかの作用をしているということを知った時、住宅を提供し提供する仕事を生業とする者として、その責任の重さを痛感しました。自分の仕事が住む人の人生を左右するとなると、ただごとではすまされません。本気になって顧客が良い人生を過ごせる条件の追求が必要となりますが、一朝一夕でできるものではありません。

 環境心理学者のハンチントン博士の足跡をたどり、環境科学の研究を続け、エコロジーに取り組み、各地の気候風土や地域性と、多くのユーザーを対照に、住宅環境の研究を続けてきました。エコロジストを自負しながらも、実際の仕事(住宅づくり)にそれを生かせるまで、毎日が焦燥の日々でした。しかし、幸か不幸か、住宅を注文する顧客には深刻な住宅観がなく、幸福な家庭と住宅の相関関係に寛容な判断をなされていることが心に余裕を与えてくれました。

 とはいえ、住宅が中心的生活環境である以上、ユーザーの寛容性に甘えてばかりはいられません。一日も早く住宅環境と家庭、住宅と家庭環境、家庭環境と人生や社会の相関関係を明確にして、それを多くの人々に知らせることの必要性を強く感じています。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

新築プラン集 更新中!幸せな家庭を育むプランを揃えました。


ZEH受託率目標と実績

【新潟県介護保険指定事業者】です。(福祉専門相談員:5名)
※高齢者や障害者に優しい家づくりが得意です!

~TOTOリモデルクラブ店~ 詳しくはこちら
(一部端末ではリンク先がご覧いただけない場合がございます)


家族が仲良く健やかに暮らせる住まいを。

これから家を建てられる皆さまに、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、「家は私たちを培い育む環境である」ということです。

たとえば、子供部屋を一番よい場所や、最高の条件につくった結果、あまり居心地が良すぎて子供が部屋にこもりっきりになってしまい、最近ではあまり会話がない...ということはないでしょうか?

あるいは毎日の家事を一手に引き受ける主婦にとって、ストレスのたまらない、使い勝手の良い間取りであることも大変重要なことだと思います。

また、人は健康でいるために、働いているときも、休んでいるときも、新鮮な酸素をたくさん取り入れる必要がありますから、密閉されすぎた酸素の少ない部屋では思考が鈍ったり、安眠・熟眠の妨げになったりすることもありうるわけです。

昔は高気密・高断熱の家はなかったし、自分だけの部屋を持つ子供も少なかったから、こんな当たり前のこと、と思われる方もいるでしょう。その当たり前のことを忘れないように、家づくりをしていかなくてはいけないと、最近特に強く感じます。

ウシキでは「ホーミー教室」を開催し、ご家族の皆さまと『幸せを生む家づくり』について楽しく学ぶとともに、ご家族の希望をかなえる住宅をご提案しております。

一生に一度の家づくり、私たちとともに“家族がいきいきと楽しく、安心して暮らせる”住まいを一緒につくっていきませんか?
住宅職人 牛木 貞幸


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