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2020年6月15日 : 自然の学びを生かした住まいづくり② 
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



自然を拒絶し、正常な生活環境を捨てた現代の住宅

 地下深い環境では、あらゆる生物が生存できません。現代の住宅は視覚でとらえれば外観も室内も立派なものです。しかし、夜寝ている時や真っ暗な時は、触覚(皮膚感覚)だけで環境を感じますから、触覚がとらえるのは地下深い穴居環境です。そのような環境は人間の住む正常な環境といえるでしょうか。

地下資源で囲まれた環境で健全な精神や肉体が育まれると信じられるでしょうか。 また、日本の四季の変化によって情緒や感性を育むことのできた開放的なかつての住環境が否定されています。省エネルギーの名目で住宅を密閉化し、外気を拒絶し、石化エネルギーを使用するようになりました。四季の香りも変化もない室内での生活は人間にとって適した環境といえるでしょうか。このことによる悪影響が少ないことを祈るだけです。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2020年6月8日 : 自然の学びを生かした住まいづくり①
・メダカの水はなぜくさるのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



地球環境破壊の元凶は工業化住宅

 現代住宅で最も重要な課題は環境問題です。環境保護の意識と環境科学がなくして人類の幸福な未来はありません。地球環境が破壊された原因はいろいろありますが、中でも住宅産業による環境破壊は最も大きなものです。

 最近の住宅は消費財という発想から一般商品のように見込み生産、大量販売システムによって供給されるようになりました。同時に地下資源(無機質資材)が大量に使用され、工業化住宅として生産性と採算性に寄与してきました。その結果、地上資源も地下資源も枯渇しつつあります。現代の住宅は無機質を主な資材として、地上に地下環境と同じような環境を実現させました。そのような環境を補うために、石化エネルギーによって空気を調整した人工環境をつくりました。この現実は健全な社会のものなのでしょうか。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

2020年6月1日 : コロナの影響を受けず きれいな空気を生む住まいづくり⑥
快楽を快適といつわる高気密住宅

 人間である以上、共通して求める環境は自然に満ちた環境です。
あえて高い資金を投資する高級住宅は、自然環境の豊かな場所です。また、人々は余暇があれば海や山に自然を求めて出向きます。
それなのに、いつも住む環境である住宅には自然を求めようとする意欲がありません。また地域の環境は意識し、自然破壊を否定しながら、住宅という最も身近で最も長期間接する環境には自然を求めないのです。一番問題なのは高気密化です。
高気密化住宅が快適住宅だと宣伝しているハウスメーカーが多いのですが、快適とは心や肉体が心地よく感じると同時に人間の体や環境に悪い作用がないことをいいます。密閉された室内の人工的な環境は人体に有害な快楽的環境でり、快適な環境ではありません。「快適」と「快楽」を混同して考えてつくられた住宅で健康な心身が育まれるでしょうか。

風通しをよくするための教科書

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2020年5月25日 : コロナの影響を受けず きれいな空気を生む住まいづくり⑤

人間は有機質環境で進化してきた

 無視されているのは住宅環境ばかりではありません。人間の体内環境にも人々の関心はないのです。人間は肉体そのものは自分個人のものと決めつけていますが、それは人間の自惚れであって、人体も自然の一部です。つまり体内も自然環境であり、それが証拠には体内の諸機能の活動は何一つとして自分の意志では自由にできません。皮膚の中も自然の一部であると同時に、住宅も自然の一部であり、すべて自然体で共存共生ができるはずです。自然に同化し、自然の法則に順応することなくして健全性は培われません。
 人間は地上の動物であり、そのために進化してきました。しかも有機質で囲まれた生活環境に移ってから急激な進化を遂げてきました。石器時代から縄文時代に推移した時から、生活文化が高度化され現在に至っています。人間にとっていかに有機質のものが大切かよくわかります。

風通しをよくするための教科書

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2020年5月18日 : コロナの影響を受けず きれいな空気を生む住まいづくり④

自然対策が片手落ちの住宅は不幸の巣

 住宅を計画するにあたって、共通して必要なのは、その土地における自然の恩恵を可能な限り住宅内に取り入れることです。また、その土地に特有の自然の脅威から家族や財産を守る囲いとしての住宅を考えることです。ここで大切なことは、自然の恩恵と脅威に対するバランスのとれた住宅の計画が不可欠な条件だということです。
 しかしながら、一般化されている現代の住宅は住む人の思いを無視し、ハウスメーカーの指向が優先されています。リスク負担を避けるために、ただ自然の脅威だけに配慮し、自然の恩恵を取り入れる対策が軽視されています。とくに問題となるのは、自然の恩恵を拒絶して人工的に空気調整をする「省エネルギー」をうたった住宅が推奨されていることです。私は理解に苦しまざるを得ません。不自然な住宅環境で健全な家庭の存続が可能か否かを冷静に判断すべきだと思います。

風通しをよくするための教科書

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

新築プラン集 更新中!幸せな家庭を育むプランを揃えました。


ZEH受託率目標と実績

【新潟県介護保険指定事業者】です。(福祉専門相談員:5名)
※高齢者や障害者に優しい家づくりが得意です!

~TOTOリモデルクラブ店~ 詳しくはこちら
(一部端末ではリンク先がご覧いただけない場合がございます)


家族が仲良く健やかに暮らせる住まいを。

これから家を建てられる皆さまに、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、「家は私たちを培い育む環境である」ということです。

たとえば、子供部屋を一番よい場所や、最高の条件につくった結果、あまり居心地が良すぎて子供が部屋にこもりっきりになってしまい、最近ではあまり会話がない...ということはないでしょうか?

あるいは毎日の家事を一手に引き受ける主婦にとって、ストレスのたまらない、使い勝手の良い間取りであることも大変重要なことだと思います。

また、人は健康でいるために、働いているときも、休んでいるときも、新鮮な酸素をたくさん取り入れる必要がありますから、密閉されすぎた酸素の少ない部屋では思考が鈍ったり、安眠・熟眠の妨げになったりすることもありうるわけです。

昔は高気密・高断熱の家はなかったし、自分だけの部屋を持つ子供も少なかったから、こんな当たり前のこと、と思われる方もいるでしょう。その当たり前のことを忘れないように、家づくりをしていかなくてはいけないと、最近特に強く感じます。

ウシキでは「ホーミー教室」を開催し、ご家族の皆さまと『幸せを生む家づくり』について楽しく学ぶとともに、ご家族の希望をかなえる住宅をご提案しております。

一生に一度の家づくり、私たちとともに“家族がいきいきと楽しく、安心して暮らせる”住まいを一緒につくっていきませんか?
住宅職人 牛木 貞幸


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