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2020年7月13日 : 自然の学びを生かした住まいづくり⑥
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



家庭の幸・不幸は住宅計画の良否で決まる(その1)

 住宅が人生の拠点であるとすると、その住宅に幸福の条件が多く仕組まれているか、逆に不幸の原因となる条件が仕組まれているかで、住宅の利用価値は雲泥の差となります。

このような重大なことを知らずに、あこがれと、無知から生じるこだわりで住宅を計画する人、住宅の本質を知らないハウスメーカーの住宅を購入する人、ただなんとなく営業マンの人柄や熱意にほだされて住宅を求める人などの場合は、大金を投資して不幸を求めることになります。

このようなことを申し上げますと、脅迫と思われる方も多いと思いますが、そのように受け止められた方はそれでよいのです。なぜかと申しますと、すべてご縁であり、また、それぞれの人生だからです。しかし、住宅次第で幸福な家庭と不幸な家庭の両極端が生じるのは事実であり、それは投資金額には関係がないのです。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

2020年7月6日 : 自然の学びを生かした住まいづくり⑤
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



住宅環境に仕組む幸福の条件

幸福な家庭の計画は、まず幸福であるための条件を住宅に仕組み、住宅環境による作用と住む人との関係を正常にすることから始まります。つまり住む人に良い影響や感化をもたらす住宅環境を設計することです。
一、心身共に健康であるための住宅は、住宅環境と健康との因果関係を諸条件に適応させて計画(設計)をすることが大切です。
二、平和で安心な家庭生活を永続できる住宅は、家族同士の信頼を保つための諸条件を住宅環境に仕組むことで可能になります。
三、豊かな家庭経済を保つ住宅は、堅実で乱費ぐせのつかない家庭環境を自然に同化させることで可能になります。
四、良い子どもが育つ住宅は家庭のルールと良い生活習慣を確立するための住宅環境を仕組むことで可能になります。
五、毎日快適な生活ができる住宅は、夏涼しく冬は暖かく自然と共生でき、副作用や後遺症のない住宅環境を仕組むことで可能になります。
以上の五つが幸福のための条件となります。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

2020年6月30日 : 夏越の大祓


今日は 夏越の大祓(なごしのおおはらえ)です。

新年が明けて半年、今日は一年の折り返し地点となる節目の日です。
気持ちをあらたに引き締めて取り組みたい6月30日と7月1日です。
各地の神社は「茅の輪」を設え、これをくぐると心身を清めます。

私の住まいづくり環境は自然の恩恵と脅威のバランスよく自然体であり、心身共に体が健康であるための基本的な条件づくりをしております。

窓を閉めておいても大きな呼吸をしたくなる住まい作りです。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2020年6月29日 : 自然の学びを生かした住まいづくり④
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



どこの家庭にも共通する幸福の条件

 だれもが望む幸福な家庭の姿は、きわめて普通の家庭や家族の状態であり、特別なものではありません。たとえば病弱な人は健康であることを願い、健康が何よりの幸福と思っています。家庭内にイザコザが多く、親子間や夫婦間、または兄弟間に信頼感が乏しく不和に悩まされている家庭は、家族が仲良く安心で平和な生活ができることを望みます。平和な家庭が幸福の源と感じるでしょう。また、家庭経済が貧困で、いつも金銭的苦労に追われて生活している家庭では、何よりも豊かな経済を求めるでしょう。

人間とは欲が深く、自分が健康で安心平和で豊かな経済に恵まれていても、子孫が健全な生活のできることを望んでいます。つまり子どもが良い子に育つことも幸福の条件の一つなのです。そして毎日、快適な生活を続けることが幸福の条件となります。

各家庭によって幸福のための条件は多少異なりますが、どの家庭にも共通する条件と断定できることをまとめると次の五つになります。
一、家族の心身が健康であること。
二、家庭が安心平和な楽しい雰囲気であること。
三、家庭経済が豊かであること。
四、子どもが良く育つこと。
五、毎日が快適であること
 
住宅は、この五つの条件を実現できるものでなければ「幸福を生む住まい」とはいえません。そのためには、住宅と五つの条件との因果関係を分析して、良い結果のでる方程式を住宅環境に仕組むことです。その方法は決して特別のことではなく、簡単な要領を会得すればどなたでもできます。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2020年6月22日 : 自然の学びを生かした住まいづくり③
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



真実の幸福とは家庭の幸福である

 住宅設計に当たって「住宅」と「家庭」の相関関係を追及すれば、家庭における幸・不幸の原因を考えることが不可欠となります。人間なら誰でも「幸福」を求めて人生街道を歩むでしょう。そして、それは単なる一時的な幸福感を求めているのではなく「永続した幸福状態」を求めようとしているはずです。

しかし、そのつもりでもどこで横道にそれるのか予想もしない不幸に直面することもあります。それは決して宿命的なものではなく、原因をつくって結果が出たのにすぎません。すべて因果律によるものです。家庭における幸・不幸もまぎれもなく家庭でつくられるもので、その原因となるのは家庭環境です。家庭における幸福とはどのようなものであるかを知らずして幸福な家庭が永続する住宅はつくれません。とくに建築家と称する設計者は、住まいと幸福の因果関係については真っ向から否定する人が大部分です。

1981年から主宰しているホーミースタディグループ(HSG)では、日本各地で真剣に研究を続けてきました。そして、真の幸福とは単なる充実感や満足感のように瞬間的な感情ではなく、永続する幸福感が家庭と共にあることであると確認しました。つまり人間社会で求められる幸福とは家庭の幸福であると断定したのです。家族を構成する家族たちは家庭環境によって育まれ、その家庭環境は住宅環境によって左右されることも確認しました。このような住宅の果たす役割の重大性を考えた時、プロとしての責任の重さを痛感するのです。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社


新築プラン集 更新中!幸せな家庭を育むプランを揃えました。


ZEH受託率目標と実績

【新潟県介護保険指定事業者】です。(福祉専門相談員:5名)
※高齢者や障害者に優しい家づくりが得意です!

~TOTOリモデルクラブ店~ 詳しくはこちら
(一部端末ではリンク先がご覧いただけない場合がございます)


家族が仲良く健やかに暮らせる住まいを。

これから家を建てられる皆さまに、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、「家は私たちを培い育む環境である」ということです。

たとえば、子供部屋を一番よい場所や、最高の条件につくった結果、あまり居心地が良すぎて子供が部屋にこもりっきりになってしまい、最近ではあまり会話がない...ということはないでしょうか?

あるいは毎日の家事を一手に引き受ける主婦にとって、ストレスのたまらない、使い勝手の良い間取りであることも大変重要なことだと思います。

また、人は健康でいるために、働いているときも、休んでいるときも、新鮮な酸素をたくさん取り入れる必要がありますから、密閉されすぎた酸素の少ない部屋では思考が鈍ったり、安眠・熟眠の妨げになったりすることもありうるわけです。

昔は高気密・高断熱の家はなかったし、自分だけの部屋を持つ子供も少なかったから、こんな当たり前のこと、と思われる方もいるでしょう。その当たり前のことを忘れないように、家づくりをしていかなくてはいけないと、最近特に強く感じます。

ウシキでは「ホーミー教室」を開催し、ご家族の皆さまと『幸せを生む家づくり』について楽しく学ぶとともに、ご家族の希望をかなえる住宅をご提案しております。

一生に一度の家づくり、私たちとともに“家族がいきいきと楽しく、安心して暮らせる”住まいを一緒につくっていきませんか?
住宅職人 牛木 貞幸


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