自然通気工法

私達ウシキの住宅は、太陽光、地熱、風などを上手に利用し、
機械に頼らず“温冬涼夏”清潔で快適な住宅環境を実現します。

自然の環境を取り入れる

太陽や風は、上手に生かせばエアコンになるし、朝の陽ざしにたくさん含まれる紫外線は、殺菌効果があります。
その他にも自然は私たちにたくさんの恩恵を無償で注いでくれているものですから、その恵みをたっぷりと使わせてもらおうではありませんか?

また、雪の多い地方や風の強い地方、建物が密集した敷地や山中のだだっ広い敷地など、場所によって立地条件は様々ですが、その土地の日照や通風、周囲の環境などを十分に調査し、家族の考えや希望に基づき計画をした住まいは、地上において唯一のものになるはずです。

住まいづくりは、その地域による土地の気候・自然環境・住民の慣習や文化の仕組まれた住まいに計画をすることがまず基本となります。そのためにも、計画前の敷地の環境調査は大変重要なものだと思います。

ウシキでは、一棟一棟詳細な環境調査をおこない、ご家族のライフスタイルやご要望とあわせ設計や間取り計画に生かしています。

・道路状況
・敷地状況
・近隣状況
・周辺状況
・気象状況
・月別の降水量
・月別の気温
・月別の相対湿度
・月別の風向きと風速
・月別の日照時間
・季節ごとの日南中高度と家屋内の日照
・積雪及び降雪量
・地震発生状況etc

杉厚板断熱自然通気工法

杉厚板断熱自然通気工法は、四季を通して自然の恩恵を取り入れ、温冬涼夏の環境を持つ住まいです。
自然の恩恵とは、太陽・空気・湿気・地熱などのことで、これらを効果的に利用するための、間取り・窓の位置、自然素材の使い方、壁内通気の工夫により、グラスウールなどの断熱材や、特別な設備を使わずに、エアコンに依存しない心地よい環境を実現しました。

断熱材には住む人にやさしい“杉厚板”を利用しています

もちろん他にも高い断熱性能を持つものはたくさんありますが、木はとげのない空気にする、空気をマイナスイオン化してくれる、調湿作用があるなど、他にもいろいろな働きをしてくれます。
化学物質素材のように気化ガスによる室内汚染の心配もありません。

また、木は生かして使えば何千年でも変質しない丈夫な素材ですから、人工的な断熱材のように経年変化の心配もありません。

“三重の空気層”で断熱&通気をコントロールしています。

空気の熱伝導率は、グラスウール・発砲材よりも熱を伝えにくいという性質を利用して、壁の中の空気層を三重にしました。
この空気層は床下からの新鮮な空気が絶えず流れており、その空気が室内に出入りする仕組みになっており、室内に純度の高い酸素が常時供給されます。

こうすることで壁の中に湿気がこもることはありませんから、壁内の断熱材がカビたり、腐ったりする心配もありません。
これだけいろいろな働きをしても、ランニングコストはゼロなのです。

“地熱”を上手に取り入れ温冬涼夏を実現しています。

最近の住宅は外気を室内に入れないようにして気密性を高めていますが、自然通気工法の家は外気を中に取り入れる仕組みとなっています。
床下の気温は、冬の外気0℃のときに10℃前後、夏の35~36℃のときに27℃前後です。
この床下の地熱(空気)の利用を見逃すことはありません。ただし、床下の空気を清浄にする工夫が必要です。
もちろん電気や設備を使いません。シロアリ駆除も必要ありません。

“太陽光”を機能的に取り入れます。

たとえばキッチンは家族の食事を作る場であり、また生ごみなどを扱うため主婦の健康上の理由からも、いつも清潔にしておきたいところ。
殺菌効果のある紫外線を効率的に取り入れ、清浄な環境を保ちます。

快適な家庭生活

意外と知られていませんが、室内の空気のにごり(川の流れのように本流はきれいでも入り江や側はにごり朽ちることもあります)は、ストレスの原因となったり、また住む人の気分を悪くし家庭の雰囲気に悪影響を及ぼします。
また、寝室の通気性が悪いと心臓や呼吸器に悪影響を及ぼします。

自然通気工法による室内環境の浄化とともに、風通しの良い間取り計画が、健康で明るい家庭を築きます。
雨の日や冬の寒い日は窓を閉じておいても(もちろん機械も何も使わず)、純度の高い酸素やマイナスイオンが豊富に取り入れられ、朽ちる空気にはなりません。
自然通気工法の家は、生きるために何より大切なもの(目に見えないため日頃はあまり気にされませんが)、新鮮な空気をつくり、住まいから奏でる環境音に同化した住まいです。

抗酸化工法

抗酸化工法とは?
鉄が錆びる、物が腐る、人間が老いる・・・。これらは酸化が原因といわれます。人や動物は体内の活性酸素が増えることで病気になったり、場合によっては正常細胞がガン化したりするといわれています。 錆・腐食・病気を防ぐには、酸化を抑制することが大切です。その酸化を抑えることを「抗酸化」といいます。 抗酸化工法は「特殊酵素である抗酸化溶液を使って腐敗の進行を食い止める」工法です。抗酸化工法は特殊な工具や技術を必要とせず、ローコストで最高の効果を発揮し、健康住宅を実現できる画期的な工法です。 『抗酸化工法』による施工をおこなえば、シックハウス症候群(化学物質過敏症)対策以外にも消臭効果、省エネ効果など、驚きの効力を実感することができます。
詳しくは「ASK株式会社(旧会田総合研究所)」ホームページをご覧ください。

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