HOME

最新のお知らせ


2021年1月18日 : 自然の学びを生かした住まいづくり33
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



業者選びはここがポイント

 世の中で往往にしてある間違いに、信頼と期待を同一のものであるととらえることがあります。期待されていることを信頼されていると勘違いをする場合がよくあるのです。初めて会った顧客に「信頼してますからよろしくお願いします」と言われて本当に信頼されたと思いこむ営業マンも多いのですが、実際は信頼関係ではなく双方の期待感によって成約へと運ばれているのが実情です。しかし、住宅は高額であることや現物による取引でないということを考えると、信頼関係によって成約されなければならないものです。
 信頼関係を築くには理解、納得、感動、共感の過程が必要なのであって、理解がないところに信頼はありえません。ただ感覚的に「信頼できそう」という気持ちが期待に変わってしまうだけのことです。もちろん期待することも、されることも悪いことではありませんが、双方が善意による努力をし、思いやる心を持つことが必要です。

 とかく期待する心は、そのあてがはずれた場合は即不信感となり人間関係が切れてしまいがちです。住宅の場合は、業者に対する期待がはずれれば、いつまでも不平不満が残り、ストレスとなり、果てはそのことが原因で家庭に不幸な状態をもたらすことになります。
 ユーザーが業者を選択する場合は、親切とか丁寧とか格安とかが目安とされがちです。最近は大手企業の資本力ならリスク保証されるとの考えから、保証できる企業を選択の際の重要ポイントにする傾向があります。いずれも大切ではありますが、それ以上に重要なことは、それで幸福な家庭が築けるかどうかということです。したがって親切も丁寧も格安も保証も一時の気休めに終わる可能性があり、本質的な問題ではありません。幸せな家庭生活の永続という究極の目的を果たせる住宅環境と良い建物を併せもつ住宅を供給できる業者でなければ意味がないのです。
 衝動的な感覚で期待するのではなく、理解し、納得のゆく住宅を提案し提供できる業者を選んで依頼すべきでしょう。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2021年1月11日 : 自然の学びを生かした住まいづくり32
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



間違った請負契約がトラブルの原因

 住宅の本来の取引方法は請負契約(双方が理解と納得によって同意した約束)です。しかし、契約書を施主が熟読して理解することなく、ただセールスマンの巧妙な説明だけを鵜呑みにして契約する場合が多く、建築中や完成後にいろいろなトラブルが発生しています。
 
 住宅産業がトラブル産業といわれている原因は、業者側が請負契約を業績向上のための顧客獲得の証としてのみ考え、その主旨を果たしていないことにあります。また、ユーザーはユーザーで契約そのものを約束ごとはとらえずに住宅を求める過程の形式的な業務と受けとめていることもトラブルの原因となっています。請負契約は双方の人格を賭けた重大な約束ごとであることを意識している人が少なく、信頼ではなく期待心だけで約束しているためにイメージの違いや期待はずれがトラブルの原因となっているのです。

 請負契約時には契約の内容はもとより契約前の業務(設計、見積りの打ち合わせ)のすべてを理解し、納得したうえでの共感が絶対に必要です。トラブルの原因の多くは施工ミスや約束違い、イメージ違いとされていますが、それは事前業務(契約前の打ち合わせ)が確実に行なわれていないことによるものです。業者は契約を急ぐためにできるだけ簡潔な説明と数少ない打ち合わせで済まそうとします。とくにハウスメーカーは、契約責任者(営業担当)と契約実行者(施工担当)がそれぞれ違う立場で自己中心的(自分の業績中心)な考え方をするので、なおさらトラブルが生じやすくなります。顧客第一主義は建前で、実は自社優先、自分の業績優先が住宅業界の実態です。

 また一世一代の事業ともいえる住宅購入について、ユーザーたちはその重大性を認識することなく衝動的な発想と夢と期待にとらわれてメーカーサイドのシステムに迎合していることにも問題があります。双方が正しい住宅観を持つことが何より必要です。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
2021年1月4日 : 自然の学びを生かした住まいづくり31
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



住宅を消費財とする発想は社会悪である

 住宅が住む人に何らかの影響をもたらすということは、誰にでも潜在意識にはあっても深く追求しようとしません。それは新しい住宅に対する「あこがれと期待する心」が先行して、夢を実現したいばかりに「マイナス思考」を拒絶しているからでしょう。

 情報化時代の今、テレビや住宅雑誌、華麗な住宅総合展示場等ではすべてその住宅のプラス面(メリット)だけを誇張してエンドユーザーの住宅に対する夢をふくらます工夫をこらしています。「見た目による夢づくり」のテクニックの優劣が販売競争の勝負を左右します。またユーザーたちは見た目の良し悪しによって住宅の良否を判断します。つまり、価値を表面に求めて中身の価値を追求しません。建物の外観や設備にのみ気をとられ利用価値(利用の効果)を追求しないのです。その傾向は最近ますます強く、住宅の本質(目的と役割)を見失うことによって、個人だけでなく日本の将来にとっても憂慮すべき事態の原因となっています。

 住宅に対する正しい知識をもつ学者はいませんし、すべて業界の利益追求手段としての間違った知識が情報として伝わっているだけです。政治、行政、業者、学者の癒着と思われる情報が巷に氾濫しているのです。そのことによって住宅は単なる商品と化し、販売システムによる取引が一般的になっています。ハウスメーカーは自社の利益を優先する立場から住宅を消費材と考えて現代住宅を販売していますが、これは顧客にとっても社会にとっても正しい発想とはいえません。住宅は一度求めたら生涯住むべきものです。または壊さずに居を変えるべきものです。地球資源を枯渇させ、地球環境を破壊させ、個人経済を圧迫し、しかも人間が退廃的になるような環境を提供している三重、四重の悪を容認している社会の行く末が案じられます。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

新築プラン集 更新中!幸せな家庭を育むプランを揃えました。


ZEH受託率目標と実績

【新潟県介護保険指定事業者】です。(福祉専門相談員:5名)
※高齢者や障害者に優しい家づくりが得意です!

~TOTOリモデルクラブ店~ 詳しくはこちら
(一部端末ではリンク先がご覧いただけない場合がございます)


家族が仲良く健やかに暮らせる住まいを。

これから家を建てられる皆さまに、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、「家は私たちを培い育む環境である」ということです。

たとえば、子供部屋を一番よい場所や、最高の条件につくった結果、あまり居心地が良すぎて子供が部屋にこもりっきりになってしまい、最近ではあまり会話がない...ということはないでしょうか?

あるいは毎日の家事を一手に引き受ける主婦にとって、ストレスのたまらない、使い勝手の良い間取りであることも大変重要なことだと思います。

また、人は健康でいるために、働いているときも、休んでいるときも、新鮮な酸素をたくさん取り入れる必要がありますから、密閉されすぎた酸素の少ない部屋では思考が鈍ったり、安眠・熟眠の妨げになったりすることもありうるわけです。

昔は高気密・高断熱の家はなかったし、自分だけの部屋を持つ子供も少なかったから、こんな当たり前のこと、と思われる方もいるでしょう。その当たり前のことを忘れないように、家づくりをしていかなくてはいけないと、最近特に強く感じます。

ウシキでは「ホーミー教室」を開催し、ご家族の皆さまと『幸せを生む家づくり』について楽しく学ぶとともに、ご家族の希望をかなえる住宅をご提案しております。

一生に一度の家づくり、私たちとともに“家族がいきいきと楽しく、安心して暮らせる”住まいを一緒につくっていきませんか?
住宅職人 牛木 貞幸


メールマガジン



資料請求・お問い合わせ
025-524-9850
営業時間/平日9:00~19:00 / 土日祝10:00~18:00