HOME

最新のお知らせ


2021年3月1日 : 自然の学びを生かした住まいづくり39
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



住宅計画は運命改善のチャンス

 住宅づくりは人生の節目であり、運命改善のチャンス(好機)ともいえます。この貴重なチャンスをつかむも逸するも住宅の正しい役割を認識しているか否かによります。もしも認識されているのなら、住宅を求める信念が確立しているはずですから「どでかい夢」と「大きな理想」をもって計画に挑戦するでしょう。住宅づくりはそれだけの価値は十分にあるものです。

 しかし、社会や企業の要職にある人や住宅観の甘い人は「忙しいからよろしく頼む」と業者任せでただ期待する。打合せも面倒くさいからといって集中しない。また専門家の意見を理解していないのにすぐ寛大ぶって同意する。その結果、住むほどに不便や不都合を感じ、ストレスをつのらせるような住宅ができてしまいます。家族はなかばあきらめていても、潜在的なストレスを感じ、諸病、諸悪の原因をつくっています。

 私はいつもお客様に申し上げます。
「欲張って、頭を使ってください。たとえできなくとも知恵を出して損はありません」
 とにかく、まずは将来を予測してできる限りの要望を出すことをおすすめします。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

2021年2月22日 : 自然の学びを生かした住まいづくり38
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



量産住宅に責任をもつ経営者がいない

 私の住宅観は自然というもの抜きでは語れません。どのような工法の住宅であっても自然と共生できる環境でなければ健全な家庭の永続はあり得ないと確信を持ってきました。そして長年月を経て現在に至っているわけですが、その確信はますます強く、自信は高まるばかりです。

 今までも「頑固職人」、「意固地人間」などと言われてきましたが、まったく気にとめていません。自然にこだわった住宅を提案し、提供してきた結果、住む人に安心で満足な日々を過ごしていただいていることが確かだからです。

 現代の住宅は自然の脅威に対しては必要以上に対応していますが、その為に自然の恩恵に対する配慮の方は軽視されています。阪神大震災は多くの教訓を残しましたが、帯状の活動帯にあった建物以外は倒壊がなかったように、よほどのことでない限り建物の耐震性は保たれます。いつ大地震が発生するかわからないのに耐震性ばかりにこだわり生活環境を軽視して日常の生活を犠牲にするような発想は正しくありません。住宅は自然の脅威と恩恵のバランスをとることが不可欠条件です。

 日本人は一部に悪い状態が発生すると、そのためにすべてを悪いと決めつけがちです。商売仇はそれを誇大に宣伝し、自社の製品を有利にすることを考えます。住宅業界は利益があれば手段を選ばぬルールなき業界です。とくに大企業には企業理念がなく、「売れればよい」ということで、社会のニーズが変われば、今まで良いことづくめで宣伝してきた住宅を捨て、散々けなしてきた工法に参入する、そのあつかましさにはあきれるばかりです。それに比較すれば、職人辰つあんの終始変わらぬこだわりは貴重なのかもしれません。
 「社会善」といってもよいかと自負しています。

幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社
 
2021年2月15日 : 自然の学びを生かした住まいづくり37
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。



住宅環境に無関心な住宅業者の罪は重い【2】

 私はハンチントン博士の論文に接し、それ以来住宅の提案と提供を通して現在まで研究を続けてきましたが、いまだに確信を持てないことも多いのです。全国に散在するホーミースタディーグループ(HSG)のメンバーもすでに1981年以来研究、研鑽と実践を行ってきていますが、いまだ研究や研修のために毎年百回以上の会合をもっています。真面目な住宅づくりは、一棟一棟が勝負です。住む人の満足によってHSGの仕事はまったく宣伝しないにもかかわらず自然にその輪が広がっています。
 
 大量生産や大量販売による住宅では幸福な家庭が永続する条件を仕組むことは不可能です。たとえばプレハブ住宅や見込み生産される規格作用への配慮は片鱗も見られない単なる建物です。窓や壁面の位置や大きさ、柱の位置や太さは建物に対しての効果に主眼がおかれて、環境を創造する効果は無視されているのです。価格の安いことは大いに歓迎すべきですが、役割を果たさず、むしろ不幸の原因ともなる条件をもつ住宅は重大な欠陥住宅といえます。
 
 しかし、日本人の住宅に対する感覚ではクレームの対象となるのは単なる建物や設備の欠陥や不備だけであって、本質的なことは問題にされないのです。ですから、ようやく最近になって住宅資材の化学物質による被害が問題にされてきてはいますが、そのこと自体は住宅全体の問題のまさに氷山の一角にすぎません。

 幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
  ウシキ株式会社

新築プラン集 更新中!幸せな家庭を育むプランを揃えました。


ZEH受託率目標と実績

【新潟県介護保険指定事業者】です。(福祉専門相談員:5名)
※高齢者や障害者に優しい家づくりが得意です!

~TOTOリモデルクラブ店~ 詳しくはこちら
(一部端末ではリンク先がご覧いただけない場合がございます)


家族が仲良く健やかに暮らせる住まいを。

これから家を建てられる皆さまに、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、「家は私たちを培い育む環境である」ということです。

たとえば、子供部屋を一番よい場所や、最高の条件につくった結果、あまり居心地が良すぎて子供が部屋にこもりっきりになってしまい、最近ではあまり会話がない...ということはないでしょうか?

あるいは毎日の家事を一手に引き受ける主婦にとって、ストレスのたまらない、使い勝手の良い間取りであることも大変重要なことだと思います。

また、人は健康でいるために、働いているときも、休んでいるときも、新鮮な酸素をたくさん取り入れる必要がありますから、密閉されすぎた酸素の少ない部屋では思考が鈍ったり、安眠・熟眠の妨げになったりすることもありうるわけです。

昔は高気密・高断熱の家はなかったし、自分だけの部屋を持つ子供も少なかったから、こんな当たり前のこと、と思われる方もいるでしょう。その当たり前のことを忘れないように、家づくりをしていかなくてはいけないと、最近特に強く感じます。

ウシキでは「ホーミー教室」を開催し、ご家族の皆さまと『幸せを生む家づくり』について楽しく学ぶとともに、ご家族の希望をかなえる住宅をご提案しております。

一生に一度の家づくり、私たちとともに“家族がいきいきと楽しく、安心して暮らせる”住まいを一緒につくっていきませんか?
住宅職人 牛木 貞幸


メールマガジン



資料請求・お問い合わせ
025-524-9850
営業時間/平日9:00~19:00 / 土日祝10:00~18:00