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2021年11月29日 : きれいな空気を生む 住まいづくり78
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。 体感展示場「社の家」はこちら



床の間のもつ意味

 客間には床の間がつきものとなっていますが、床の間をつけるのには、それなりの明確な理由があります。しかし、床の間の存在理由を知らないで客間を設計している建築家が多く、意味もなくつけられていますから、床の間の正しい役割が果たされていません。
 床の間は、そこが客間であることを示し、お客の座る位置を示しています。また、床の間の位置は主要な出入口より最も離れた奥につくられるものです。さらに、家族が客間に集まった場合、昔でいえば家長の座る場を示すものでもあります。つまり、床の間の場合は上座を示し、主賓が床の間を背にして座ります。したがって家人たちが主賓の前を通って用を足すことのないように、また失礼のないようにするために、出入口から離れた位置であることが望ましいのです。
 また、床の間の向きは西か北を背にすることが定法となっています。昔から東側は活力の場として若者が早朝より活動(仕事)をする方位とされ、西の方位は収穫された食物が保存され、家長や老人のいる位置であり、司(つかさ)の場所とされています。そのような意味から住まいにおける上座は西方位とされます。北側を背にする場合は自然の恩恵の太陽を受け入れ、感謝を示す家長の象徴のためであり、南や東を背にした床の間は不自然とされています。
 私自身はあの日、あの時に私の父親が床の間を背にして語り悟した姿を幼い胸に秘めながら大人になったような気がします。床の間の前の父親の面影が心の支えとなって人生の迷いを乗り越えてこられたように思うのです。年配の人の中にはこのような思いをもつ人は少なくないでしょう。床の間のある客間は、このように幼児期からの人格形成にも人役買っていたのです。

幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
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【新潟県介護保険指定事業者】です。(福祉専門相談員:5名)
※高齢者や障害者に優しい家づくりが得意です!

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家族が仲良く健やかに暮らせる住まいを。

これから家を建てられる皆さまに、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、「家は私たちを培い育む環境である」ということです。

たとえば、子供部屋を一番よい場所や、最高の条件につくった結果、あまり居心地が良すぎて子供が部屋にこもりっきりになってしまい、最近ではあまり会話がない...ということはないでしょうか?

あるいは毎日の家事を一手に引き受ける主婦にとって、ストレスのたまらない、使い勝手の良い間取りであることも大変重要なことだと思います。

また、人は健康でいるために、働いているときも、休んでいるときも、新鮮な酸素をたくさん取り入れる必要がありますから、密閉されすぎた酸素の少ない部屋では思考が鈍ったり、安眠・熟眠の妨げになったりすることもありうるわけです。

昔は高気密・高断熱の家はなかったし、自分だけの部屋を持つ子供も少なかったから、こんな当たり前のこと、と思われる方もいるでしょう。その当たり前のことを忘れないように、家づくりをしていかなくてはいけないと、最近特に強く感じます。

ウシキでは「ホーミー教室」を開催し、ご家族の皆さまと『幸せを生む家づくり』について楽しく学ぶとともに、ご家族の希望をかなえる住宅をご提案しております。

一生に一度の家づくり、私たちとともに“家族がいきいきと楽しく、安心して暮らせる”住まいを一緒につくっていきませんか?
住宅職人 牛木 貞幸


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