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2022年7月4日 : きれいな空気を生む 住まいづくり109
・メダカの水はなぜ腐るのか?
・植物はなぜ朝日を必要とするのか?
・植物は根に影響を受けるのはなぜか?
・花ビンの花はなぜすぐにダメになるのか?
・食べ物はなぜ腐るのか?
・カーテンがカビるのはなぜか?
・低気圧は体調を崩しやすいのはなぜか?

私達が生活してゆく上に
色々と自然が教えてくれることが
たくさんあります。その住まいづくりを
かかげてみました。 体感展示場「社の家」はこちら



納戸は本当に必要か

 収納のための設備は大きく分けて、いわゆる納戸と収納庫(棚)があります。
納戸は多くの人が望みますが、敷地面積が狭く、建平率(建築面積の制限)が
厳しい場合は、やむを得ず諦めてしまう場合が多くあります。
 しかし、工夫をすれば、それなりの収納スペースがとれるものです。
 私が、よく依頼主にうかがうのは、保存する品物が今後の生活にとって重要な役割をもつものなのか、
それとも捨てるのが惜しいという程度のものかということです。
一般的には「今は役には立たないが、もしやいつか必要になるかもしれない」
「なければないでもすむが、未練があって捨てられない」
「ご先祖様から伝わってきた物や親からゆずり受けた物だから愛着があって捨てられない」といったところです。つまり特別に価値のあるものものではないが、その品物に対する感情によって捨てる決断が鈍るのです。
そのために大金をかけて納戸を作りがたるのですが、
では、そうやってとっておいた思い出の品物や惜しいとと思った品物が後日に何かの役に立つかといえば、
そういうことはないことが多いように思います。
むしろ、その品物のために家族のストレスが発生する場合が多いのです。
職人の私も物のない貧しい時代を体験していますから、
物を捨てるのがもったいないという気持ちはよくわかります。
それに引きかえ、今の若い人は不要な物は惜し気もなく捨ててしまいます。
そういう人たちは、納戸よりも便利な収納庫を求めるようになってきています。

幸せを生む住まい 間取りは住まいの命
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【新潟県介護保険指定事業者】です。(福祉専門相談員:3名)
※高齢者や障害者に優しい家づくりが得意です!

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家族が仲良く健やかに暮らせる住まいを。

これから家を建てられる皆さまに、ぜひ知っていただきたいことがあります。それは、「家は私たちを培い育む環境である」ということです。

たとえば、子供部屋を一番よい場所や、最高の条件につくった結果、あまり居心地が良すぎて子供が部屋にこもりっきりになってしまい、最近ではあまり会話がない...ということはないでしょうか?

あるいは毎日の家事を一手に引き受ける主婦にとって、ストレスのたまらない、使い勝手の良い間取りであることも大変重要なことだと思います。

また、人は健康でいるために、働いているときも、休んでいるときも、新鮮な酸素をたくさん取り入れる必要がありますから、密閉されすぎた酸素の少ない部屋では思考が鈍ったり、安眠・熟眠の妨げになったりすることもありうるわけです。

昔は高気密・高断熱の家はなかったし、自分だけの部屋を持つ子供も少なかったから、こんな当たり前のこと、と思われる方もいるでしょう。その当たり前のことを忘れないように、家づくりをしていかなくてはいけないと、最近特に強く感じます。

ウシキでは「環境と住まいの教室」を開催し、ご家族の皆さまと『幸せを生む家づくり』について楽しく学ぶとともに、ご家族の希望をかなえる住宅をご提案しております。

一生に一度の家づくり、私たちとともに“家族がいきいきと楽しく、安心して暮らせる”住まいを一緒につくっていきませんか?
住宅職人 牛木 貞幸


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