天然木&自然素材
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自然の環境を取り入れる天然木自然素材
天然木
木材の持つ色や香り、手触り、木目、質感は心身をリラックスさせ、安らぎを感じさせてくれます。
木材には人工合成物にはない、人間の心によい影響を与えてくれる力があります。
しかし木材には、単にリラックスするからという以上に、住まいの中で積極的に使っていきたい理由があるのです。

1.無添加素材で体にやさしい
集成材の接着剤などに含まれる化学物質はシックハウスなどの原因になると言われています。
天然木はもちろん無添加!体にやさしく安心です。

2.リラックス効果がある
天然木は伐採された後も生きており、人間の自律神経を安定させるフィトンチッドを発散します。
天然木の家は、森林のようなリラックス効果があります。

3.すぐれた調湿作用がある
湿気が多いときには水分を吸い、少ないときには逆に出す。
音も立てず電気代もかからず自動的にやってくれます。
部屋全面に張る必要はなく、半分の面積で充分な働きがあります。
結露対策にも効果があります。

4.すぐれた断熱作用がある
木は熱伝導率が非常に小さく、コンクリートの約1/12です。
冬は熟を逃がしにくいので室内が暖まりやすく、逆に夏は外の熟さが室内に伝わりにくいのです。

5.火には弱いが火事には強い
火災の死亡原因はほとんどが新建材からの有毒ガス。無垢材は燃えても有毒ガスを発生しません
また、木はボリュームがあると表面だけ焦げて炭化し、なかなか焼けきらないものです。

6.目に優しく近眼になりにくい
天然木は目に刺激を与える紫外線を吸収するため、木造校舎はコンクリート造の校舎と比べ、近眼の子供が少ないそうです。
また木目には1/fというゆらぎのパターンがあり、目の疲れを防ぎ、くつろぎをもたらす効果があります。

7.古くなるほど強くなる
天然木は乾燥することで強度が増していきます。
年を経るとともに劣化していく集成材や鉄、コンクリートなどと違い、ますます頑強になっていきます。


 ◎「幾種類もの無垢材を組み合わせて使う」のがウシキ流
先日、構造見学会の折、あるお客様からこんなご質問がありました。
「リビングの天井にある梁(左写真)はなんであんなに種類の違うものを使っているのですか?」
たしかに同じ種類の材料を使えば統一感が出るかもしれませんが、木には種類によって様々な良い作用があります。私たちが食べ物を食べるとき、栄養のバランスを考えて野菜肉・魚など組み合わせて食べるように、住まいに使う木材も色々な種類を使うほうが良いと思いませんか?
素材の“相互作用”によって「住むほどに健康になれる」そんなご提案が、これからの住まいには必要になってくると、私たちは考えます。森羅万象を造ります。



天然の木には体に良い作用がいっぱい!
【ケヤキ】
男性的で豪壮な美しい木自や抜群の強度があるなど、日本の広葉樹のよさが凝縮されている材です。
【栗】
タンニンの含有量が多いので古くから腐らない樹とされて、土台や水周りにも使われます。
【ヒノキ】
ヒノキチオールと言う成分が含まれ、血圧低下、殺菌防腐、精神安定作用、消臭作用があり、虫を寄せ付けない防虫効果もあります。
【青森ヒバ】
ヒノキチオールやシヤメールBが強力な殺菌力を持ち、湿気に強く腐りにくいうえ白蟻も寄せ付けません。また特有の良い香りが持続し、心身をリラックスさせてくれます。
【杉】
大脳を刺激して脳の働きを活発化させる作用があり、その香りには鎮静効果があると言われています。
【桐】
タンニンを含み、防虫効果また、湿度調節機能もあるため昔から高級タンス等に使われています。
【松】
喘息の発作を防ぎ、動脈硬化を防ぐ効果があるといわれ、アレルギーや喘息の原因とされる家ダニの増殖も抑える薬剤の効果もあります。
【竹】
防菌・防カビにすぐれた効果を持ち、木よりも硬度が高く強度がある。また、水気に強く腐敗しにくいことからフローリング材などに使われています。

◎『自然乾燥材』(活きた木)へのこだわり
木材の乾燥方法には「機械乾燥」と「自然乾燥」の二種類があります。

「機械乾燥」は短時間で狂いの少ない木材ができる反面、熱風やスチーム等による高熱を利用して乾燥させるため、大切な油分やエキス、役割成分が水分と共に失われたり木の細胞が破壊されてしまい、それぞれの木の持つ本来の機能を発揮できません。

逆に「自然乾燥」はとても時間がかかりますが、木を“活きたまま”利用できることから、ウシキではできる限り「自然乾燥」の木材を利用した住まいづくりを行なっています。









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