自然通気工法
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幸せを生む住まい杉厚板断熱自然通気工法抗酸化工法
杉厚板断熱自然通気工法
杉厚板断熱自然通気工法は、四季を通して自然の恩恵を取り入れ温冬涼夏の環境を持つ住まいです。
自然の恩恵とは、太陽・空気・湿気・地熱などのことで、これらを効果的に利用するための、間取り・窓の位置、自然素材の使い方、壁内通気の工夫により、グラスウールなどの断熱材や、特別な設備を使わずに、エアコンに依存しない心地よい環境を実現しました。

断熱材には住む人にやさしい“杉厚板”を利用しています
自然通気工法の家は、断熱材にグラスウールや発泡材を使わず、30mmの杉厚板を柱の中に入れてあります。

杉板は柔らかく傷つきやすい素材ですが、その断面はいくつもの空気層で構成されており、断熱効果は抜群です。

もちろん他にも高い断熱性能を持つものはたくさんありますが、木はとげのない空気にする、空気をマイナスイオン化してくれる、調湿作用があるなど、他にもいろいろな働きをしてくれます。
化学物質素材のように気化ガスによる室内汚染の心配もありません

また、木は生かして使えば何千年でも変質しない丈夫な素材ですから、人工的な断熱材のように経年変化の心配もありません。

“三重の空気層”で断熱&通気をコントロールしています。
空気の熱伝導率は、グラスウール・発砲材よりも熱を伝えにくいという性質を利用して、壁の中の空気層を三重にしました。
この空気層は床下からの新鮮な空気が絶えず流れており、その空気が室内に出入りする仕組みになっており、室内に純度の高い酸素が常時供給されます。

こうすることで壁の中に湿気がこもることはありませんから、壁内の断熱材がカビたり、腐ったりする心配もありません。
これだけいろいろな働きをしても、ランニングコストはゼロなのです。


“地熱”を上手に取り入れ温冬涼夏を実現しています
最近の住宅は外気を室内に入れないようにして気密性を高めていますが、自然通気工法の家は外気を中に取り入れる仕組みとなっています。
床下の気温は、冬の外気0℃のときに10℃前後夏の35〜36℃のときに27℃前後です。
この床下の地熱(空気)の利用を見逃すことはありません。ただし、床下の空気を清浄にする工夫が必要です。
もちろん電気や設備を使いません。シロアリ駆除も必要ありません。


“太陽光”を機能的に取り入れます
たとえばキッチンは家族の食事を作る場であり、また生ごみなどを扱うため主婦の健康上の理由からも、いつも清潔にしておきたいところ。
殺菌効果のある紫外線を効率的に取り入れ、清浄な環境を保ちます。


快適な家庭生活
意外と知られていませんが、室内の空気のにごり(川の流れのように本流はきれいでも入り江や側はにごり朽ちることもあります)は、ストレスの原因となったり、また住む人の気分を悪くし家庭の雰囲気に悪影響を及ぼします。
また、寝室の通気性が悪いと心臓や呼吸器に悪影響を及ぼします。

自然通気工法による室内環境の浄化とともに、風通しの良い間取り計画が、健康で明るい家庭を築きます。
雨の日や冬の寒い日は窓を閉じておいても(もちろん機械も何も使わず)、純度の高い酸素やマイナスイオンが豊富に取り入れられ、朽ちる空気にはなりません。
自然通気工法の家は、生きるために何より大切なもの(目に見えないため日頃はあまり気にされませんが)、新鮮な空気をつくります。



よくある質問
Q. 杉厚板+空気層による実際の断熱性はどうなのですか?
A.
断熱性能の数値化や測定はしておりませんが、板30mmの厚さは暑過ぎず寒過ぎずという室内環境を作り出すことは確かです。
数値によらなくても施工例が十分に証明していますし、お施主様にもそれを納得していただいております。
しかし、百聞は一見にしかずと申しますので、ぜひ一度、体感展示場「社の家」でその快適さをご体感ください。
Q. 断熱材は生木で大丈夫ですか?狂ったり、隙間風が入ったりしませんか?
A.
厚板断熱の真骨頂は生材を使うことにあります。
外断熱工法は高気密の考えと結びつきやすいのですが、厚板工法は自然の通気こそが人間の健康に必要と考えています。よってむしろ隙間が開くことが必要なのです。
外壁や室内側の仕上げ材があるので、昔のような隙間風が入ることはありません
また、生材だからピッタリ隙間なく張ることができるのです。もしも乾燥材でピッタリ張ったら、材中の水分が膨張した時に大変なことになります。
板の狂いや反りは木づりを入れるので、特別あて材をなければ大丈夫です。
Q. 自然通気工法で造ることで、どれだけ有害物質を削減できますか?
A. 下記の分析結果を見ていただいてわかるように、ほとんどの有害物質で基準値を大きく下回る結果が出ております。アトピーやアレルギー体質の方はもちろん、シックハウス対策にも大変効果があります。
「揮発性有機化合物の測定」分析結果報告書→ [H26測定]
「揮発性有機化合物の測定」分析結果報告書→ [H24測定]
「揮発性有機化合物の測定」分析結果報告書→ [H23測定_2]
「揮発性有機化合物の測定」分析結果報告書→ [H23測定_1]
「揮発性有機化合物の測定」分析結果報告書→ [H22測定]
Q. ベタ基礎ではなく布基礎を推奨していますがなぜですか?
A. ベタ基礎とは地盤が軟弱で流動化するような場合、不動沈下を防ぐ目的で考えられたもので、水の上にお椀を伏せても沈まない原理を応用しています。
しかし最近では地耐力に問題がない場合でもやたらとベタ基礎にすることが多いのです。
丈夫さや白あり対策にはベタ基礎が最適と思われがちですが、それはどうでしょうか。
地耐力の点からやむを得ない場合の除き、出来るだけ布基礎にして土を出し、夏は涼しく冬は暖かい地熱の利用を図るほうが、はるかにメリットが大きいと思います








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